3月14日(金)に公開されたばかりの映画「Flow」を観てきました。
黒猫が主人公です。人間は出てきません。
当然、会話もありません。ナレーションもありません。
動物の鳴き声と物音だけ。
なんで人間がいないのか。なぜ急激に水位が上昇したのか。
いくつかの謎が頭に浮かんでくるのですが、その答えは最後まで出てきません。
そこは重要ではなく、ただただ「猫の仕草がかわいい」映画です。
動物同士の鳴き声でコミュニケーションはあるけど、人間の言葉はない。
でも、触れ合いや、いざこざは起きる。
言葉はなくとも、ストーリーは成り立つのだなぁ、と新鮮な感動を覚えました。
「この映画を観たい」と思ったきっかけは、YouTubeのオススメに予告編がでてきたから、です。
私は、マンガ好きで「チェンソーマン」も好きだったりするので、
チェンソーマン作者の藤本タツキがおすすめ文を書いているのなら観てみたい、って思いました。
単純なもんです。
でも、自分なりに点数を付けるとしたら、少し厳しめに、10点満点で6点。「中の上」かな。
私は面白いと思ったけど、他人に強くオススメできるかと言ったら、そこまでは行かない感じ。
気になった映画があれば、すぐに観ることができるのも、幸せですよねぇ。
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