「理事になってくれませんか?」 「へ?」
まさか、そんなお声をかけていただけるなんて、1ミリも思ってもいなかったわけですよ。
というのも、先日、とある福祉関係の法人の理事長さんから、打診をいただきまして。
その法人さんはグループホームをいくつか運営されていて、
私がそこに入所している方のお一人の保佐人をさせてもらっているご縁はあったのですが…。
「丁寧に利用者さんと接しておられる姿勢が伝わりまして、お願いしたいのです。」
なんともったいないお言葉。
そして同時に、「私なんかでいいのだろうか?」という思いも。
「少しだけ考える時間をいただけますか?」 「もちろんです。」
とのことで、1週間ほどいろいろと検討する時間をいただきました。
その間に先方の法人さんのホームページを拝見したり、
理事としての役目や負担感はどのくらいあるのか、などを自分なりに調べまして、
それらの情報を総合的に判断して、「お引き受けするつもりです。」とお返事したところです。
正式には、6月の理事会で承認されてからの就任、の運びになりそうです。 任期は2年。
せっかくご縁をいただき、一定の評価を受けて、役目を与えてもらう機会を得ました。
私自身もまったく想定していませんでしたが、良いチャレンジだと思いましたので。
多少の不安はありますが、知らなかったことを知れるのは、単純にワクワクしますね。
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