お金の話、個人的な私の住宅ローンのお話をば。
結論は、両学長がいつも言っている「借金なんてするんじゃねぇ」ってとこに着地したい。
ローン残高は、約1,000万円くらい。
2016年に家を建て、約2,000万円の20年ローンを組み、利息は固定1.75%。
他の金融機関を探せば、タイミング次第で変動0.5%とか、もっと低い時もあったんだろうけど。
最近は、徐々に金利が上がっていきそうな世情ですしねぇ。 今さら借り換えはしないつもり。
でも現時点で、約 月11万円の返済で、内訳は元金が9万、利息を2万も払ってる。
月2万は、でかいよね。 そのお金で高配当株(資産)を買いたい。
10年で約1,000万を返済して、利息だけで約200万も払っているのか。 たっけーなー。
家を建てた2016年当時、まったく頭の中になかった誤算が2つ。
一つは、2020年にリベの考え方に出会ったこと。
都市圏のごく一部、土地も建物も価格が上がるって物件なら、家購入の選択肢もあり。
でも、地方都市で家を買った時点で、それは資産ではなく、負債なのよ。
資産って、それ自体がお金を生み出してくれるもの、のはずだから。
高い利息を支払い続ける必要があるもの = 経済の世界では、それを負債、と言う。
でも、後悔はしていない。 人生で必要な最大の浪費だったんだと、もう割り切った。
小金持ち山には、少し遠回りすることにはなるけど、道はある。
もう一つは、2021年に公務員を退職したこと。
これも言ってみれば、一つ目の「リベの考え方に出会ったこと」に起因しているんだけど。
組織から抜け、個人で自由に仕事をするようになった。
自分一人で責任を負うこと、収入が不安定になること、と引き換えに。
そのデメリットは、承知の上で、すでに飲み込んで消化した(つもり)。
時間的・精神的な自由の方が、自分にとっては価値が高い、と強く思えたから。
金銭的自由も、稼ぐ力を伸ばせれば、生活に必要なお金は得られる、と決断した。
たしか住宅ローン控除が、あと1年使えるはず。 それが終わったら、ローンを完済しよう。
今ある手持ちの現金が大きく減ってしまうのは、少し懸念点だけど。
いくらかの金額を、親族内借入をする形で、金融機関には一括返済してしまう。
利息の発生する金融機関から、利息の発生しない親族内借入に切り替える。
親族に元金の返済は続ける。 けれど、金融機関への利息の支払いをゼロにできる。
独立して、あと2週間で丸4年が経つ。 まもなく開業5年目を迎える。
今の状況を見据えての判断。 ある程度、退職前とほぼ同じくらいの収入の目途が立ってきた。
自分のがんばり次第で、収入を伸ばせる可能性がある。 公務員時代には思いもしなかった。
自分の健康を大事にして、稼ぐ力を伸ばす。
金利は味方にする(利息や配当をもらう側に立つ)、敵に回さない(借金はしない)こと。
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