元市役所職員からしたら「こんなハイレベルな人たちが、自分たちの議会の議員になったら…。」
行政の職員レベルが、否応なく上がってしまう、という波及効果もあるだろな、と思った。
3月20日(木)春分の日から始まった 地域政党 再生の道 の東京都議選の候補者最終選考。
面白い。正直に、期待以上。(謎の上から目線。)
候補者全員に、単純にワクワクできるのが良い。一人ひとりが優秀過ぎる。
被選挙権のない若い面接官(24才以下)の参加も、思いのほか上手く機能している印象。
日本が良い方向に変化していけそう、って鼓動を感じる。
政治のあり方が、正しくエンターテイメントに向かっている。楽しい。
日本の政治の変化を、今、目撃しているかもしれない、という高揚感すらある。
この面接の場に、2社ほどオールドメディア(新聞・テレビ)の人たちもおられましたが、
現場にいた人たちは、全員のレベルが上がってしまいそうな感触もあった。
最多の候補者数の40代のボリュームゾーンから広がりを見せ、
24才以下の若い世代にも、自分たちにもできることがあるんだ、と思わせることができ、
年代や、職業を超えた、日本全体に影響する幅のある取り組みなんだ、と。
現状の古いつまらない政治・メディアの体質が、新しく楽しいものに変容していく様を見たい。
4月13日(日)までの、毎週金土日の夜の楽しみが尽きない。
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